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2020 / 10
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  弟への鎮魂歌(抄)
この作品は、四國さんの三歳年下の弟 直登(なおと)さんを想ってに描かれたものです。

将来ふたりで画家を目指そうと誓い合って、壮絶な戦争を終えて1948年11月に帰国すると、直登さんは被爆されて
8月28日に亡くなられていました。

四國さんの世の中に立ち向かわせる原動力となったのが直登さんの死への怒り、悲しみだったのです。

「ヒロシマを伝える」から勉強させて頂き、是非この作品を歌いたいと強く想いました。

(4)に続く。
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今田陽次

Author:今田陽次
いまだ ようじ

 広島県江田島市沖美町出身。

特に冴えない目立たない少年時代。
歌うことでしかほめられた事がなかったよう。。。
 逆に調子に乗って、どんどんのめりこんで
いつのまにか大きくなり、人生の柱になりました。

 多くの方に支えられて、歌う仕事を頂きながら
家族6人で楽しく暮らしています。

エリザベトシンガーズ
広島中央合唱団
合唱団 そら
広島少年合唱隊
Hiroshima Bach Soloists
アンサンブル・ひなた
Men's Vocal Ensemble“寺漢”
Youth Choir Project ~煌~ 
広島メンネルコール

広島市中区在住
エリザベト音楽大学
宗教声楽コース卒業

 

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